石田流

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新しい戦法を覚えると負けが込むのは、
使いこなせていないからではなくて、
状況判断にかけているからか。

なんて考えながら指すのが楽しいこの頃。
勝っても負けても飽きることがないというのが、
なんともよろしい。


本日は浜松にて王将戦3局が開催中の模様。
今年はタイトル観戦に行ってみたいものです。


2012-02-17a.png

自戦記

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昨日は休日だったので、
多く対戦できました。

将棋倶楽部はPC環境が必要なので、
iPhoneからできる将棋サロンになります。
サロンの5級あたりの棋力は、
24で言う15級~14級クラスなのではないかという感触です。
このクラスでは少しだけですが勝ち星を伸ばすことができるようになりました。

最近の課題は、

(1)定跡を覚えても応用できない。
級位者同士の対局なので、相手も自分も、
「自分の指したい手」を第一に進めてきます。
相手ありきではないのです。
駒がぶつかる瞬間にはもう、バラバラの局面ですので、
定跡書に書いてあるような差し回しを使えないというジレンマ。

振飛車志向なので、相手の駒組みに隙ができたら、
角交換からの急戦にでたいところなのですが、
力戦に自信がないので、淡々と駒組をしてしまうというような流れです。

ただし、石田流本組の駒組みは、
とても万能で破壊力があるようで、
かろうじて指し切れる局面も多いように感じています。


(2)詰みが見えない。
簡単な3手詰めや5手詰めを見逃して、負けるケースが多いです。
下記に一局を載せましたが、何度も勝ちを逃しています。

少しづつ詰将棋をはじめましたが、
詰のパターンというのがあることに気付きました。
気づいただけでものには当然なっていませんがw


(3)居飛車系の定跡を覚える必要性
初手76歩に対して、84歩と指された場合や、
後手番の時に、初手26歩とくるケース。
特に嫌なのが初手16歩に、中飛車に振って、強引に中央を崩してくるケース。
無理筋なので咎めなくてはと思うものの、
やはり力戦系は弱くて話になりません。



手筋と詰将棋を強化。というのがもっぱらの課題です。






自戦記

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雪まみれの1週間でした。
風邪も引いて体調も最悪。
ゆっくり休むに限りますね。
急がば回れ。

久しぶりの自戦記。
相手が石田流でした。
受けに回ってみると、素直な戦法だけに受けも素直に、となります。

序盤は定跡を知っていれば従うまでですが、
(ハメ手になる危険性もありますので)

色を出すとたちまち攻めの組み方に苦慮してしまいそうです。
石田流一本の難しさを感じました。

居飛車系の定跡も1つ覚え無いと行けないですね。





自戦記

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負けはしたものの、序盤~中盤は納得できる内容でした。
R100以上、格上の方でしたので、少し自信になりますね。

相手の陣形を上手く崩しながら、すべての駒を捌けたので
かなりの充実感を得ました。
左香以外は機能できたのではないかなと思います。

反省点は、
(1)69手目の51飛成~81龍。龍を捨ててしまうとは。
ここは、相手玉に迫れたことが嬉しくて、
早指しになってしまいました。こういうときこそ落ち着かないとだめですね。

正しくは、52飛成。 金の両取りです。ここで駒を拾えれば、
リードを広げられたはずです。
ただ、相手玉が広すぎて、捕まえ方がわからないです;;

ついでの反省点は、
(2)52手目辺
ここは45銀が最速でした。
こういうの見えないですね;;

▲45銀に△同歩だと、▲53桂成で王手飛車ですが、
△同玉ととれませんので、同飛同角で、飛角交換に持ち込めそうでした。
ちょっと激しい展開なので、私には指しこなせないかもしれませんが、
相手にとって嫌な展開だったのではないでしょうか。

最後は、
(3)最終手付近
美濃囲いの弱点である、玉ラインに角配置で桂馬王手です。
39と潜ってはいけないことは今後肝に銘ずるとして、
かわし方は18玉ということのようです。なるほど。勉強になりました。

以上、今後も次に繋がる将棋を頑張ります。
   

自戦記

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昨日から、激指9を導入した。
田舎暮らしなので、近くに将棋センターも道場もなくって、
対人で教わることはほぼ不可能。
そんななかで、独りでも感想戦ができるツールがあるのは、
非常にありがたいことです。


落ち着いて指せたのではないかと思う。

歯科棋士なおさんのブログを拝見していて、
とても参考なったので、早速実践投入と24へ。

初めて覚える戦型ということで、
石田流を選んだのだが、升田式にばかり囚われていて、
本組にまで組んだことがなかった。

いつも悩まされる点を鑑みれば、
本組にした方がよかったのだと気付く。

これが新しい幕開けになればよいのだけど。

最後は、上手く詰めろが見えて良い方向へ。
ただ、相手型の指し筋に助けられたことは言うまでもない。





またしても定跡

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定跡型の隙を突かれての悔しい負け。
忘れない為にもアップします。

87飛車成には、素直に、73歩成。

忘れないようにしよう。




対局

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将棋倶楽部24では相変わらず勝てない日々。

先手番・後手番問わずに石田流に組むようにしていますが、
駒組みが進んで持久戦模様になると手詰まりになって、
駒がぜんぜんさばけません。
(などと偉そうな事いってるのもちゃんちゃらですが。)

i将棋サロンではそこそこの勝率なんですがねぇ。


さて、レートが低いということもあって?(だと思うのですが)
序盤から乱戦を仕掛けられることが多く、
非常にやきもきしてしまいます。

もう少し、ゆっくり指して定跡の確認したいなぁ。




感想戦

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朝・夕に将棋倶楽部24で
夜はiPadでi将棋サロンの対局を利用している。

i将棋サロンでは6級クラスの方達とはそこそこの5割くらいの勝率になった。
5級以上の方からは勝ち星なし。

やはり、升田式石田流に組めるか否かで、後半が大きく変わってしまう。
序盤の定跡をしっかり頭に入れて駒組を行えるようになることが重要なようだ。

※You Tube での Tapdicesさんの動画がわかりやすかった。
 聴きこんで丸暗記したいところ。

その他、中盤でどうしても大駒を切らしてきまう。
自分から切りに行くのではなく、切らされてしまうのが痛いところ。

寄せに入るタイミングと、攻めごま確保の中盤。
この辺は手筋を覚えないといけないようだ。

まだまだ、先は長いけど。ますます充実の面白さ。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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