負けはしたものの、序盤~中盤は納得できる内容でした。
R100以上、格上の方でしたので、少し自信になりますね。
相手の陣形を上手く崩しながら、すべての駒を捌けたので
かなりの充実感を得ました。
左香以外は機能できたのではないかなと思います。
反省点は、
(1)69手目の51飛成~81龍。龍を捨ててしまうとは。
ここは、相手玉に迫れたことが嬉しくて、
早指しになってしまいました。こういうときこそ落ち着かないとだめですね。
正しくは、52飛成。 金の両取りです。ここで駒を拾えれば、
リードを広げられたはずです。
ただ、相手玉が広すぎて、捕まえ方がわからないです;;
ついでの反省点は、
(2)52手目辺
ここは45銀が最速でした。
こういうの見えないですね;;
▲45銀に△同歩だと、▲53桂成で王手飛車ですが、
△同玉ととれませんので、同飛同角で、飛角交換に持ち込めそうでした。
ちょっと激しい展開なので、私には指しこなせないかもしれませんが、
相手にとって嫌な展開だったのではないでしょうか。
最後は、
(3)最終手付近
美濃囲いの弱点である、玉ラインに角配置で桂馬王手です。
39と潜ってはいけないことは今後肝に銘ずるとして、
かわし方は18玉ということのようです。なるほど。勉強になりました。
以上、今後も次に繋がる将棋を頑張ります。