2012年2月アーカイブ

自戦記

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i将棋サロンにて。
7級~10級の方と指す機会が多いのですが、
突発的な手にも落ち着いて指せることが増えてきました。
激指での感想戦でも最善手がでる機会も少しずつ増えてきました。
疑問手、悪手は依然として減らないのですが。

さて、後手番にての相振り飛車です。
囲ってから戦いたい私と、
急戦志向の相手との一局ですが、
前にでた銀の紐がきれたところで、
駒得となりその後は落ち着いて指せました。

相手飛車を打ちとっての59手目。
▲75桂に対しての、△49飛の即詰みの見落としが残念でなりません。
予想の範囲内で駒が動いている時ほど、こういうことが起こりやすいですね。

というわけで、昨日より詰将棋を頑張っております。
7手詰めとかすらすら解いてみたいものです。




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先手中飛車風からの乱戦。
ひどい棋譜です。
考え無しのノリ指しだったので、
最後は乱暴に締めてしまいました。
こういうのは良くないですね。


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先手中飛車風からの乱戦。
ひどい棋譜です。

考え無しのノリ指しだったので、
最後は乱暴に締めてしまいました。
こういうのは良くないですね。

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続いて先手番からの中飛車穴熊。
相手の意図が読めない時は、穴熊に向かう方針でいます。
途中で開戦しても最悪、方美濃は保証できるという安心設計です。

6手目の角交換ですが、相手も穴熊含みの囲み相かなと想ったのですが、
△22銀でいまいち目的が見えず。級位者にとっては不安でしかたない展開です^^;

構わず一直線に穴熊に向かいますが、
相手は居玉のまま強気の攻めばかりでいやらしい感じです。


22手目の△64角
△36歩からのと金づくりを狙った手で一目無理筋
▲55歩と角筋を止めると、△34銀!
これには▲22角が正解でした。
△55銀▲同角△同角▲同飛と銀得。
でも、穴熊が不安定な状態なので、囲い優先にしてしまう弱い手の
▲28銀としてしまいました。いけませんねぇ。


その後は順調にさばけて行くのですが、
105手目。こんな感じの図、詰将棋で見たことあるのですが、
どうしたら良いのか解らない^^;
しかも時間がない^^;

という訳で、悪手▲71銀として、上手いこと逃げられてしまいます。
あの場面で▲84金は見えないです。さすがに。

その後も拮抗するものの、
なんとか玉を9筋に追い込んで、見るからに詰みそう!
しかし、時間がなく読みきれません。
上手いこと逃げられて手を切らせてしまい投了です。
序中盤を何とか頑張っただけに悔しい負けです。



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後手番を持っての石田流。

▲66歩と角筋を止める一手には、
迷わず△35歩と突き出します。
相変わらず激指には咎められますが^^;
今はこれしかできませんので。

穏やかな駒組に進むかとおもいきや、
相手からは強い手が続きます。

15手目 ▲65歩で6筋の位をとりつつ角筋が空きました。
ここで△88角成からの仕掛けは▲45角があるので、
△72銀で73をカバー。

ついで、7筋の位も取られます。
▲74歩~▲55角の筋で、9筋の歩を突いていないので、
嫌な流れです。

20手目 △52金としたところ。
ここは、△42金でした。
美濃の完成を見たのですが、
角交換から隙ができてしまうんですね^^;

▲74歩に対して同飛と受けたのですが、
角交換から▲32角です^^;

これが厳しくて、私と相手で計10分の考慮。
桂を逃せば銀が捕まるし、
銀を逃がせば桂香が詰んでしまいます。
相手陣地も開けているようで、打ちどころが無いという、
恐るべし船囲い。

そこに閃いたのが、△12角!
狭いところにねじ込んで、桂を助ける作戦でしたが。
この後、▲41角成△34飛から7筋や6筋に飛車を振られて嫌だなぁと
思っていました。

これに、▲16歩と端角を咎める手が来て一安心。
△42金と寄って、相手角確保となりました。

そこからは徐々に駒得を拡げるよう気を付けてすすめ
相手が終始攻め将棋だったこともあり、なんとか指しきれました。



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続いて後手番にて。

一手目▲32金からの出だし。
これって、四間振りの定跡なんでしょうか?
本当に良く見かけるのですが、
先手番のメリットがないように感じてしまいます。

なので、△34歩~△35歩と進めて石田流を目指しました。
激指で解析すると必ず疑問手と咎められますが^^;


まずは、35手目▲41銀。
ここは角を打たれることが多いのですが、
銀だったのでほっとしました。

続いて54手目△79角と打ったところ。
これは完全なるミスで、金をよられたら角が死んでました。
引いてもらって九死に一生得るという^^;
△88角で正解でした。

ラッキーで広げた駒得から、
終盤戦ですが、いくつも詰み筋があるにもかかわらず、
読めなくて、大駒をさばけません。
特に71手目。
ここは△71角打ちが早いです。
駒が密集しているところに見つけた弱点は、
積極的に突かないといけないですね。
やはり行き着くところは詰将棋のようです。



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先手を持っての石田流。
4手目角交換から、△65角!と打たれての展開です。

ここまで露骨に石田封じに来られると、
意地でも振りたくなるのが人情 ?というわけで、
「やってこい」と▲7八飛。

序盤、歩を手持ちに出来ずに我慢の連続ですが、
相手の焦った攻めもあって、中盤までには形になってきました。
ここからと言う所で、相手の時間切れ。
このあと、上手にさせたかというと自信なしです。

 とはいえ、こうなると居飛車も少し覚えないとな。となりますね。
 売られた喧嘩は買わないに限ります。

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対局ログを載せるのが20日ぶりだなんて。
この間、毎日2~3局は対局はしていたわけです。
サボっているとか、面倒とかっていう感覚もなく。
きっと、三日坊主ってこういう感じで発生するのでしょうね。

さて、今朝の対局です。
相振り飛車(三間vs四間)から、穴熊に組みました。
相手は金無双ですね。崩し方が解らないのですが、
第一感としては、横からの攻めに弱そうなので、
自分から仕掛けるのは攻めが続かないと判断しました。

相手は、四間飛車ですが、攻める気まんまんでしたので、
とりあえず受けに回ることに。
受けながら飛車を右側にもっていくという意識で進めました。

相手の攻めを切らせた後、自分のターンになるわけですが、
何をしたら良いのか解らない^^;
美濃とは玉の位置が違うので、55角の筋が正しいのかどうか^^;

激指での感想戦では、その筋が示されたので、
まぁ良しといったところでしょうか。




石田流

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新しい戦法を覚えると負けが込むのは、
使いこなせていないからではなくて、
状況判断にかけているからか。

なんて考えながら指すのが楽しいこの頃。
勝っても負けても飽きることがないというのが、
なんともよろしい。


本日は浜松にて王将戦3局が開催中の模様。
今年はタイトル観戦に行ってみたいものです。


2012-02-17a.png

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昨日は休日だったので、
多く対戦できました。

将棋倶楽部はPC環境が必要なので、
iPhoneからできる将棋サロンになります。
サロンの5級あたりの棋力は、
24で言う15級~14級クラスなのではないかという感触です。
このクラスでは少しだけですが勝ち星を伸ばすことができるようになりました。

最近の課題は、

(1)定跡を覚えても応用できない。
級位者同士の対局なので、相手も自分も、
「自分の指したい手」を第一に進めてきます。
相手ありきではないのです。
駒がぶつかる瞬間にはもう、バラバラの局面ですので、
定跡書に書いてあるような差し回しを使えないというジレンマ。

振飛車志向なので、相手の駒組みに隙ができたら、
角交換からの急戦にでたいところなのですが、
力戦に自信がないので、淡々と駒組をしてしまうというような流れです。

ただし、石田流本組の駒組みは、
とても万能で破壊力があるようで、
かろうじて指し切れる局面も多いように感じています。


(2)詰みが見えない。
簡単な3手詰めや5手詰めを見逃して、負けるケースが多いです。
下記に一局を載せましたが、何度も勝ちを逃しています。

少しづつ詰将棋をはじめましたが、
詰のパターンというのがあることに気付きました。
気づいただけでものには当然なっていませんがw


(3)居飛車系の定跡を覚える必要性
初手76歩に対して、84歩と指された場合や、
後手番の時に、初手26歩とくるケース。
特に嫌なのが初手16歩に、中飛車に振って、強引に中央を崩してくるケース。
無理筋なので咎めなくてはと思うものの、
やはり力戦系は弱くて話になりません。



手筋と詰将棋を強化。というのがもっぱらの課題です。






自戦記

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雪まみれの1週間でした。
風邪も引いて体調も最悪。
ゆっくり休むに限りますね。
急がば回れ。

久しぶりの自戦記。
相手が石田流でした。
受けに回ってみると、素直な戦法だけに受けも素直に、となります。

序盤は定跡を知っていれば従うまでですが、
(ハメ手になる危険性もありますので)

色を出すとたちまち攻めの組み方に苦慮してしまいそうです。
石田流一本の難しさを感じました。

居飛車系の定跡も1つ覚え無いと行けないですね。





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