i将棋サロンにて。
7級~10級の方と指す機会が多いのですが、
突発的な手にも落ち着いて指せることが増えてきました。
激指での感想戦でも最善手がでる機会も少しずつ増えてきました。
疑問手、悪手は依然として減らないのですが。
さて、後手番にての相振り飛車です。
囲ってから戦いたい私と、
急戦志向の相手との一局ですが、
前にでた銀の紐がきれたところで、
駒得となりその後は落ち着いて指せました。
相手飛車を打ちとっての59手目。
▲75桂に対しての、△49飛の即詰みの見落としが残念でなりません。
予想の範囲内で駒が動いている時ほど、こういうことが起こりやすいですね。
というわけで、昨日より詰将棋を頑張っております。
7手詰めとかすらすら解いてみたいものです。

