Groovy Groovers : 名称未設定で「SP」と一致するもの
このたんぱく質「TRPV4」は体内のさまざまな場所にあり、温度や筋肉の緊張などの刺激を感知する働きがあることが知られている。
ポーラ化成の木田尚子研究員(皮膚科学)らは、TRPV4が温度によって活性を変えることに着目。皮膚でどんな働きをしているかを調べた。
TRPV4が不活発になるセ氏24度で人の表皮細胞を培養すると、適温の室内での皮膚温度(33度)で培養した場合と比べて細胞同士の接着が緩み、すき間から水分などの物質が通り抜けやすくなった。
TRPV4を活性化する試薬を加えたところ、物質の透過が抑制された。
これらのことから、低温がTRPV4の活性化を妨げることで皮膚のバリアー機能が低下し、水分が失われて肌の乾燥が進むと推測された。
木田さんは「入浴で肌が潤うことは経験的に知られているが、これには湿度だけでなく温度も関係していることが細胞レベルで分かった。温めることによって肌荒れを改善するなど新しい方法につながるかもしれない」と話す。
正方形のマグネシウム合金フレームの内側に、白色LEDを内蔵したボタンを縦16個×横16個配置した。256種の音色(AWM音源)から音色を選んでボタンを押すと、LEDが光って音が鳴る。ボタンは垂直方向で音階を、水平方向で音階の演奏順を指定できる。
6つの演奏モードを備え、長押しで音階を自動演奏させる――といったことが可能。発音の長さ、スピード、テンポ、音量なども自由に調節できる。ステレオスピーカーを内蔵したほか、ヘッドフォン端子、MIDIインタフェース、SDメモリーカードスロットを備え、演奏を保存できる。シーケンサーを内蔵し、他のMIDI楽器と連動した演奏も可能。サンプリング音源にも対応し、音色データ(WAVEかAIFF)を、SDカード経由で読み込んで発音させることができる。単三乾電池×6本で駆動する。サイズは205(幅)×205(高さ)×32(厚さ)ミリで重さは約700グラム(乾電池含まず)。ボディはマグネシウム合金製で、国内の職人が手作業で磨き上げている。2002年にメディアアーティストの岩井俊雄さんと共同で開発を始め、試作品を見本市などに出品してきたほか、DJやミュージシャンにテストを依頼しながら改良を重ねてきた。07年9月にイギリス国内限定でテスト販売。YouTubeなどに演奏動画が投稿されている。
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/
>>なにこれ、カッコヨスなー
ピコピコ感があって良い!すばらしい。
マイナーチェンジ版で7万だって。
どんなライブで使えばいいんだ?
楽天は11月5日、電子マネー「Edy」を運営するビットワレットと資本提携し、電子マネー事業に本格参入すると発表した。ビットワレットは楽天が連結子会社化する。
今年末にビットワレットが第三者割当増資を実施し、楽天が約30億円を引き受ける形でビットワレット株式の過半数を取得する予定。楽天は取締役を1人派遣する。ビットワレットの現在の株主は、ソニーファイナンスインターナショナル(20.75%)、NTTドコモ(14.77%)、ソニー(12.76%)など。
両社は2007年12月、Edyと「楽天スーパーポイント」の連携などによる共同マーケティングの展開で業務提携した。楽天はイーバンク銀行を連結子会社化するなど決済ビジネスの強化を進めており、楽天の顧客基盤とEdyを組み合わせ、電子マネー事業を本格展開する。
ビットワレットは電子マネー運営の先駆けだが、09年3月期は経常収益45億円に対し純損益が57億円の赤字になるなど、厳しい経営状態が続いていた。
楽天は「ビットワレットの現在の筆頭株主でFeliCaを展開するソニーとソニーグループ、Edyパートナー各社と引き続き連携し、電子マネー事業の発展に向けて尽力する」としている。
>>これでEdyがかなり優位になるかな。
電子マネーは、Edy,ID,WAON,nanaco、SUICAあたりですか。
私の地方では、EdyとWAONくらいしか使い道ないけどね。
楽天+イーバンク+Edyで、楽天ポイント=Edyとかなったら、
札幌のネットストアでもらったポイントを博多のコンビニで使うとか。
プリペイドとかポストペイとか関係なくなるだろうし。凄いなぁ。
東京都は2009年度の税収について、前年度(実績)に比べ約1兆円減の約4兆2000億円にとどまるとの見通しをまとめた。
予算編成時には、昨秋以降の急速な景気後退を見込んで税収を約5000億円減の約4兆7577億円としていたが、企業の業績回復の遅れで法人事業税などが、さらに約4500億円減収となる見通しとなり、下方修正を強いられた。単年度の下げ幅は過去最大で、バブル景気が後退した1990年代を上回る。都は歳入不足を補うため、まだ予算執行していない一部事業の見直しも検討している。
>>
1兆円減ったことも驚きだけど、
5兆円の見込みが4兆円へ20%も減っていることが恐ろしいね。
デフレスパイラルの前兆なのか。
良いときもあれば、悪いときもある。
悪いときもあれば、良いときもある。
うーん、ナナロク世代に光が射す時代は来るのか!?
バブル崩壊後の「失われた10年」に社会に出た、1972年から82年に生まれた世代のことだ。
07年に出版された『ロストジェネレーション─さまように2000万人』では「彼ら、彼女らは、日本人がもっとも豊かな時代に生まれたと言ってもいいだろう。だが、高校や大学を卒業して社会に出たとき、戦後最長の経済停滞期にあたったのがこの世代の『不幸』だった」と記されている。
確かに子どもの頃は「未来は明るい」ことを漠然と信じていた。経済成長がこのまま続き、いい成績をとり、いい高校を出て、いい大学を出て、いい会社に就職という神話は唯一絶対といっていいほどの力を持っていた。そのために数の多い団塊ジュニア間の受験戦争は過酷を極めた。「努力をすればしただけ報われる」の言葉には信憑性があったからだ。しかし、それは景気が良かったからこそのものであり、ようやく社会に出るころになって、「今までのことはバブル崩壊によってすべて嘘になりました」と梯を外された。
ある者は右傾化し、ある者は突然あたえられたモラトリアムのなかで「自分探し」を余儀なくされ、ある者はフリーターや派遣社員となり、運良く「正社員」の座をつかんだものは、この会社を辞めたら後がないという恐怖から過労死の危険にさらされ、ある者はホリエモンブームに「起業」の夢をみた。
そして、09年はじめ、そんなロスジェネの一部は、日比谷公園に出現した「年越し派遣村」で新年を迎えた。一体、経済成長時代に生まれた私たちの誰が、将来自分がホームレスになることを想像できただろうか。「働く」ということはお金の問題だけでなく、尊厳や自己肯定感、社会上の身分など、人が生きるうえで様々な部分に影響をあたえる。将来があまりに不透明な日々は、時に自暴自棄や自己否定に追い込んでしまい、「生きる力」そのものも失ってしまうことも...。
「失われた10年」にもっとも「ワリを食った」この世代が何を思い、何を考え、どんなことをしてきて、どんな世界を望んでいるのか。1975年生まれの作家・雨宮処凛は自著『ロスジェネはこう生きてきた』で、現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫っている。
『ロスジェネはこう生きてきた 』
著者:雨宮処凛
出版社:平凡社
価格:756円
古典揃いの10本のなかでもミケランジェロ・アントニオーニ監督の「欲望」は、クレイブン監督にとってとりわけ重要な作品のようだ。同作の公開当時、ニューヨーク州にあるクラークソン大学の人文学部で教鞭をとっていたクレイブン監督は、この作品に衝撃を受けるあまり大学を辞め、映画の仕事を見つけようとマンハッタンに向かったという。「欲望」がなければ、希代の殺人鬼フレディ・クルーガーも生まれていなかったのかもしれない。
10作品は以下の通り(順不同)。
▽「欲望」(66) ミケランジェロ・アントニオーニ監督
▽「処女の泉」(60) イングマール・ベルイマン監督
▽「サイコ」(60) アルフレッド・ヒッチコック監督
▽「反撥」(65) ロマン・ポランスキー監督
▽「美女と野獣」(46) ジャン・コクトー監督
▽「宇宙戦争」(53) バイロン・ハスキン監督
▽「フランケンシュタイン」(31) ジェームズ・ホエール監督
▽「吸血鬼ノスフェラトゥ」(22) F・W・ムルナウ監督
▽「悪い種子」(56) マービン・ルロイ監督
▽「赤い影」(73) ニコラス・ローグ監督
花王、通期営業益890億円に下方修正 「エコナ」中止、化学品不振
10月28日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
消費者が低価格志向を強め、3000円以上の化粧品販売が低迷しているほか、複写機用トナーなど、化学品の需要が落ち込んでいるため。特定保健用食品「エコナ」関連製品の販売を中止し、通期で100億円の減収となることも響く。
売上高見通しは1兆2100億円から1兆1850億円(同7・2%減)に、最終利益は560億円から410億円(同36・4%減)に、それぞれ引き下げた。
エコナ問題では、発がん性物質に変わる可能性がある物質を含むとして、9月16日から販売を中止しているほか、特保の失効届を提出しており、9月中間期に約60億円の損失を計上した。同日会見した尾崎元親社長は、販売中止の業績への影響について、「他の商品で売り上げが落ちている顕著な動きはない」と語り、損失がこれ以上膨らむ可能性は少ないとの見通しを示した。
9月中間期の連結業績は、売上高が前年同期比8・9%減の5990億円、営業利益は同16・7%減の455億円、最終利益は同22・1%減の252億円だった。売上高は化粧品や化学品の不振で期初予想を下回ったが、利益はコスト削減が進み、予想を上回った。










